猫背メイン
:伊藤姉弟と街の人々の話
 当サイト創作のメインストーリー。
 変わり者の双子と美術部のひとたちと街をめぐる、とあるひと夏のお話(に、なるはず)。
 登場人物と街について

:本編
 時系列順に並んでますが、更新は時系列順ではないのでややこしいです
 太字が新しい話 7/26 「ポーラスター」up

 ■初夏 美術部編
 臆病者      /臆病者はどっちだ
 うつくしいもの/放課後の美術室での幼馴染二人
 理由/微妙な距離感の知り合いとの会話は気まずいって話
 私は幸せ者/クチナシ持って墓を訪ねる猫背くん
 一方通行/美術室はコミュニケーション不全だらけ
 作用、反作用/何考えてるかわからない後輩
 移ろいゆく/なくらないものがあれば満足なのかなあ?
 エイリアンズ/惣菜パンドラフトに失敗する
 我慢ならない気に入らない/球技大会の日の一幕と傷にまつわる思い出話
 病癖/悪癖/人の話を聞かないやつは怖い

 ------このへんで夏祭りがある------

 ■夏 壊し屋と探偵編
 ゆるしてねともだちよ/親愛なる君と誑かし合ってるつもりで自滅してる黄色くん
 わくらばの庭/=病気や虫のために変色した葉,夏の青葉にまじって、赤や黄色に色づいている葉.
 ガンガン2号店/ゲームセンターでの一幕
  :PM17:32伊藤と桜井はどこにいてもうるさい
  :PM18:15ハツは思春期
  :回想忘れられないことがひとつ
  :PM18:25一緒に遊びたい黄色
  :PM18:36探偵登場の巻
  :PM18:45いわゆる説明パートというやつ
 ワトソンの墓標/探偵と助手がコンビだった頃(黒歴史)
 ポーラスター/心をとらえて離さないもの
 エスケープ/日常からの逃避と、羞恥による逃走の2つ
 道連れ/そこは天国か地獄か

 ・・・以下続く・・・

:その他
 どこにいれていいかよくわからない話や、本編と関係ない時間軸の話

 狂っている/片想い暴走列車な猫背くん
 桜井の楽しい夏休み/伊藤姉弟のせいで理不尽に漂流する桜井
 夜の魚/中学時代の猫背とマッシロ。夢オチ


:メモ
 7/26 撫で肩は本当にいいやつなんです。それが必ず念頭にないといけないけど油断すると逸脱しそうになる。今回の話は撫で肩が生まれたときからあったものなんで、私としてはやっとだわ〜って感じなんですけど、なんか可哀想でなかなか表に出せなかった……。伊藤の姉貴も主人公ポジションに近いのに出番が遅いこと。
 5/23 黄色くんは悪役のポジションのつもりなんだけど、悪役というよりは「自分を悪役だと思い込んでる人(笑)」みたいになってしまう。
 5/22 気づけばこの一連の話も2006年ぐらいからグチャグチャこねくりまわし続けてるけど(遅筆が過ぎる)、その場その場の勢いで書いてるのでとおして読むと破綻しまくってて笑える、骨折したはずのハツが自転車使おうとしてたりとかそういう…他にも山ほどあっていずれ整合性とろうとろうとは思いつつ、完結する頃には新たに矛盾してそうということで放置。忘れそうなのでとりあえずメモ〜。